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2006年1月30日 (月)

空を纏う

フィドラーを擁するイタリアのフォークメタラーELVENKINGの「THE WINTER WAKE」を買った。

前作のVoが脱退し、何か別にバンドをやってた筈のオリジナルVoが復帰。
正直、この出戻りより前作のVoの方が好きだった事や、試聴したサンプル音源が猛烈ウンコだった事もあって、まるで期待していなかったのだが、その不安を覆す出来で大層安心した。

ドラッドなフィドルが活躍し、サビで雄々しく盛り上がるスタイルは不変だけど、前作にあった安っちいメロパワ風味や極端な田舎臭さが若干後退、代わりに演奏がしっかりしてギクシャクさが無くなったので、メジャー感が出て来た気がする。
とは言え、やっぱり力みまくりで不安定な出戻りVoがB級ぶりを高らかにアピールしてしまうのであった。聴けるレベルではあるけどね。

実はこのアルバム、SKYCLADの6thアルバム(ミニは除く)「IRRATIONAL ANTHEMS」収録の「Penny Dreadful」のカヴァーが入っている。
それを事前に知っていたせいもあるのだが、アルバムの全体的なノリとかヴァイオリンの使い方が実にSKYCLAD的で、カヴァーとか知らない人が聴いたらオリジナルと思ってしまうんじゃないかってくらいなのだ。

しかし、この選曲にはちょっとニヤついてしまった。
というのは、SKYCLADはこの手のトラッドメタルを15年以上やっている嚆矢な訳だけど、この「IRRATIONAL ANTHEMS」というアルバムがこれ以降のSKYCLADの音楽性を確定的にした作品だからだ。

SKYCLADの頭脳であったマーティン・ウォルキーアは極悪スラッシャーであったSABBATを脱退し、イギリスの伝統的なサウンドに根ざしたメタルバンドを作りたいという意図の下に、SKYCLADを作った訳だけど、当初はトラッド云々ってよりも、普通のメタルにヴァイオリンを載せただけって作風だった。しかも、マーティンはSABBAT時代の吐き捨てVoそのままなもんだから、かなり評判が悪かったのが事実だ。
ただ、3rd「JONAH'S ARK」でトラッド寄りの作風を導入、その後に出したミニ「TRACK FROM THE WILDERNESS」ではTHIN LIZZYの「Emerald」をカヴァーをするなどしてトラッド嗜好をアピールした。
ただ、その後の「PRINCE OF THE POVERTY LINE」と「THE SILENT WHALES OF LUNAR SEA」で、何故かパンクっぽいアグレッシヴさを強め、その所為か日本盤もここで打ち止めとなってしまった。
そして、その後に出たのが「IRRATIONAL ANTHEMS」だった。
このアルバムではそれまでのダークでアグレッシヴな作風から一転して軽快なテンポにトラッドなフィドルをフィーチュアした作風となった。POGUESとかアイリッシュパンクをメタルっぽい音にした感じ。サビもキャッチーで解りやすく、最後まで軽快に突っ走っていく感じがとても心地よいアルバムだった。マーティンの歌もかなりメロディを追うようになっていた。
この作風が当たったのか、以降の作品はずっとこの路線である。てか、全部同じに聴こえるんだけどねww
数年前に、マーティンはSABBAT再結成の為にSKYCLADを脱退。新しいVoが入ったけど、サウンド的には何も変わってなかった。歌の微妙さまでww

SKYCLADは多作なバンドでかなりのアルバムを出しているけど、最近はあんまり音源のニュースを聞かないところを見ると、マーティン脱退が響いているのだろうか。どっちも変わんないと思うんだけどな。もしかしたら、グレアム・イングリッシュとスティーム・ラムゼイによる再結成SATANのせいかもしらんな。つか、再結成SATAN、気になってんだけど、どうなってるんだろうか。。。

長々とSKYCLADの事を書いてしまったけど、ELVENKINGがこの「Penny Dreadful」を取り上げた所に、偉大な先輩への畏敬の念が溢れていて素晴らしいなぁと思った次第だ。

しかし、最近のヴァイキング系とかトラッド系を聴いていると、このSKYCLADが如何に偉大なバンドだったかが解る。
日本では全く売れなかったけど、向こうじゃ結構人気あるみたいだし、今一度、華麗な復活を期待するよ。SABBATやSATANも良いけどさ。

まあ、色々書いたけど、ELVENKINGがおいらの大好きだったSKYCLADをカヴァーしてくれたのが単純に嬉しかっただけなのに違いない。

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2006年1月26日 (木)

絶望に効くクスリ

横浜が2003~4年にヤクルトに在籍していた右腕・ベバリンを獲得した。
http://www.kanaloco.jp/sports/bay/yb06012502.html

薬みたい名前のくせに、横浜戦だけはとても半分が優しさで出来ているとは思えない快投乱麻振りだったが、横浜以外のチームには結構打ち込まれていた記憶がある。

そこで、ベバリンの対戦チーム別防御率を調べてみたところ・・・



対横浜 1.50
対阪神 4.97
対中日 6.75
対巨人 5.36
対広島 5.79







えーと、











ネタですか?










どうやら、横浜戦以外では優しさを発揮し過ぎていたようだが・・・。


つーか、横浜にしか勝てなかったピッチャーが横浜に入って何をしようってのかね。。。

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2006年1月23日 (月)

英吉利の薔薇

元MAGNUM~HARD RAINのVoであるボブ・カトレイの新譜「SPIRIT OF MAN」を買った。

ソングライターがHARD RAINのkeyであるポール・ホドソンから同郷のメロハーバンドLOST WEEKENDのメンツへとチェンジしているが、英国情緒に溢れた抒情派ハードロックは不変。

果てしなく雄大でどこか郷愁を覚えてしまうどうしようもなくブリティッシュな作風は好きな人が聴いたら悶絶モノだと思う。

MAGNUMが来日する事は無かったけど、ボブ・カトレイが来日する事も、まあ有り得ないだろう。DAREと来日なんてしてくれたりなんかしたら自分の糞尿で溺死してしまうんだがな。

どうでも良いけど、DAREのダーレン・ワートンが作曲とキーボードでデイヴ・メニケッティがギター弾いて、ボブ・カトレイが歌ったりしたら、で、全員で歌を掛け合ったりとかしたら・・・と妄想したら現を抜かしてしまったので止めた。 つーか、夢のような組み合わせだと思うけどな。全然、接点無いけど。

しかし、LOST WEEKENDって休日出勤みたいで嫌だな。

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2006年1月19日 (木)

坂の者たち

パルコやシネマライズのある文字通り若者文化発祥の地である渋谷スペイン坂。
公園通りから井の頭通りへと連なる緩やかな勾配を下って行くと、

「山路愛山終えんの地」

と書かれた小さな碑がひっそりと佇んでいる。
この碑の存在、というか山路愛山という人物そのものを知っている人が、この道を通る人の中に幾許でもいるのだろうかと思ってしまう。

山路愛山は明治期の評論家で「足利尊氏」や「西郷隆盛」等の著作にて評論活動をする一方、普選運動なんかもしていたそうで、何でも徳富蘇峰の民友社の一員だったとか。
渋谷に住んだのはあの国木田独歩の薦めだったらしい。ただ、独歩が渋谷に住んだのも山路愛山の薦めという説もあって(笑)、どっちかはよく判らない。
何でも、渋谷周辺というのは、他に田山花袋や、時代は少し下るが大岡昇平なんかも住んでおり、当時、国木田の家には彼らの他、柳田国男等多くの文化人が集まり、あたかも文芸サロンの如き様相を呈していたそうな。

しかし、こういう人と人のネットワークというのは頗る面白い。

江戸期、大名からヤクザ者まで幅広い人脈をこしらえていた寛政三奇人の1人である高山彦九郎や渡辺崋山、高野長英らの属していた尚歯会関連なんかもそうなのだが(川路聖謨が間宮林蔵を紹介していたりもする)、意外な人が意外な人と友人だったりして、そういう事実があったというだけで、何だか嬉しくなってしまう。

マンガの世界に例えるなら、微妙に古い話だが、萩尾望都、竹宮惠子、山岸涼子、坂田靖子等を輩出した大泉サロン、聖悠紀やみなもと太郎の所属する作画グループみたいなグループを連想してしまうが、こうした内輪受けでは無い自己研鑽の場とした健全な集まりというのは文化醸成の礎となっていると言え、実に素晴らしい事だと思う。コミケとかも元々はそうだったらしいが。

もっとも、本当に最近となると、ここまで健全な集まりって少ない気がするのだが、自分等の知らないところで、新しい文化の息吹は日々生まれ続けて行くのだろう。

かつて数多の文化人の集った渋谷。
今日もまた新たな時代を担う様々な文化が蠢動しているに違いない。

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2006年1月18日 (水)

NORTHERN LIGHTS

元NATIONのギターであるジョニー・ウーリンとTRESURE SEEKERのヴォーカルでRHPSODYのルカトゥリのソロ作でも歌っているオラフ・ヘイヤーのバンドであるDIONYSUSの新譜「Fairytales And Reality」が5月に出るらしい。

しばらく音沙汰無かったから、どうなっているのかと思ってたんだけど、ちゃんと新譜を作ってくれてて嬉しい!!
おいらの中では北欧メタルの粋を集めた理想郷みたいなバンドだから、本当に大好きなんだよね。

何かいかにもなタイトルだし、超楽しみだ☆

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ヴィグリッド平原でムンベ

DOOMSWARDのメンバーがやっているというヴァイキング・メタルバンドGJALLARHORNの「NORDHEIM」というアルバムを買ったのだが、これ程ツマらないのは逆に珍しいんじゃないかって位ツマらなかった。

ジャケはDOOMSWARDと大して変わらず、陸で戦ってたのが海になったって程度の違い。 また、重たい感じなんだろうってのも大概想像がついたし、曲名もやれオーディンだとかラグナロクだとか言ってて単純だし、凍てついたヴィグリッド平原の青白い月の下で録音とミックスっていうクレジットもバカバカしくて面白いのだが、曲が本当にどうしようもなくツマらない。 しかも、ヴォーカルが聴くに耐えず、ロクに発声も出来なていないくせに喉だけで声を歪ませているという最悪のケース。学生時代のおいらみたいだ。。。

しかし、おいらはヴァイキング系との愛称が頗る悪い。良いアルバムとか聴いた事無いよ。誰か良いの教えて。

久しぶりにKALEIDOSCOPIOの「TEM QUE VALER」を聴いたら良かった。 ブラジルのドラムン・ベースユニットだけど、ボサノヴァやラウンジの要素もあって聴きやすい。

新曲が徐々にではあるが仕上がって来て、こうなると俄然テンションが上がってくる。頑張ろう。

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2006年1月16日 (月)

悲しみよ、こんにちは

【27歳無職男、自宅に放火 母がフィギュアを買ってくれなかったから】

十三日午前一時三十五分ごろ、深谷市稲荷町の会社員、市川貴男さん(五六)方から出火、木造二階建て住宅約百十五平方メートルが全焼した。けが人はいなかった。

約三時間四十五分後、熊谷市桜木町の熊谷駅南口交番に市川さんの長男が「自宅に放火した」と出頭。現住建造物等放火の疑いで無職、市川寛幸容疑者(二七)を逮捕した。

調べに対し、寛幸容疑者は「欲しかったフィギュア(人形)を母が買ってくれなかったことから口論となり、腹いせにライターで火をつけて家を出た」と供述。

市川さんは三人暮らしで出火当時、貴男さんは出張で、貴男さんの妻(五二)は不在だった。

http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/saitama/html/kiji01.html




(´A`)

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こえー

Sakana

米ネブラスカ州リンカーンにて、二つの口を持つ魚が釣れたとのこと。「魚を釣り上げて、針を外したわけですが、そこで初めてこいつが二つの口を持っていることに気づいたんです。針がかかっていた上の口と、その下にもう一個の口があったわけです。釣り歴40年目ですが、こんな魚は見たことがありませんね。」魚を釣り上げたクラレンス・オルベルディン(57)はそう語っている。

また見たところ、二つ目の口は機能していないという。また同地域の川を管理するドン・ガベルハウスもこれまでこうした魚は見たことがなく、川の問題ではなく、遺伝的な原因による奇形ではないかと語っている。「とりあえず、いぶして食べようと思います。」クラレンス氏はそう語っている。

http://enema.x51.org/x/05/12/2208.php



すげーな。

つーか、「とりあえず、いぶす」なよ。。。

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2006年1月13日 (金)

薔薇十字団

久しぶりにROSICRUCIANの2nd「No Cause For Celebration」を聴いた。

リリースが1994年だから、もう12年も経つのか。
時よ、何故にそれほど逝き急ぐ・・・。

基本的にアグレッシヴなスラッシュメタルをやってるんだけど、薔薇十字団の名前に相応しく、面妖且つクラシカルなメロディが大フィーチュアされていて最高。中には、ヴァイオリンとギターのバトル⇒ツインでユニゾンなんてパートもあって、今聴いても悶絶モノだ。

また、スピーディであるにも関わらず、PANTERA以降のヘヴィネス音像も取り入れており、グルーヴパートでのカッコ良さも特筆に価する。

つーか、すげー良いアルバムだと思うのだが、ROSICRUCIANはこのアルバムで解散。残りのメンバーはSLAPDASHを結成し、抒情性の欠片も無いつまらんヘヴィロックバンドに成り下がってしまい、以降、シーンから消えてしまった。

意外にありそうで無かった音楽性だから、北欧から続々とデスラッシュバンドが出て来ている昨今、再評価されて欲しいと思ったりしているのだが、まあ有り得んよな。

巧者揃いのバンドだったので、元メンバーって何やってんのかな?って思って調べたら、ギターがCARNAL FORGEに居たよ。ベース弾いてるらしい。どうでも良いけど。

しかし、調べてて思ったが、どれも微妙な評価ばっかだな。。くそ。

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2006年1月12日 (木)

アサシン

こないだ友人等と中野で焼肉を食った。

安くてボリュームがあって、尚且つ美味い。最高だった。

22時半頃解散。普通にいけば23時半頃には帰宅出来るのだが、気が付いたら0時に三鷹に居た。酔っ払ってはいたんだろうが、見事に記憶が無い。 東京と八王子、どっち方面に乗ったか分からないのだが、多分寝てしまい、折り返してしまったんだろう。

何とか帰宅出来たので、事無きを得た訳だが、実に莫迦だなぁと自嘲気味な昨今。皆さん如何お過ごしでしょうか?

そんな状態で見た深夜のアニメ「練馬大根ブラザーズ」

ドタバタコメディみたいな内容なのだが、何かもうタイトルからしてこの手のアニメの定石通り痛々しく、そして猛烈に寒い。酔いも一気に醒めてしまったのだが、メインキャラの1人の声を松崎しげるがあてていた。

「おろしたてミュージカル」とやらを標榜しているようで、やたらうたを歌うシーンが出てくるんだけど、聞き覚えのある声だと思ったらやっぱこの人だった。つーか、何をやってるんだかって感じだよ。

しかし、松崎しげるは下水道のうたも歌ったりしているけど、本当に何でもやるよな。。。

SYSTEM OF A DOWNの「HYPNOTIZE」を聴いたら、すげー良かった。 買った当初は過度に期待し過ぎていたせいか、ちょっと微妙かもと思っていたが、少し間をおいて聴いてみるとやっぱ良いアルバムだと思う。久々に1stとか聴いてみようかな。

いつも使っているスタジオの人が、「間取りの手帳」という本を貸してくれた。

実際にあった変な間取り図ばかりを集めた本で、結構面白い。 そういえば、おいらは小学校の頃、間取り図が大好きで、折り込みチラシとかに載っている家やマンションの間取り図を眺めては筆写したりしていた。 特にサッシとドアの記号が好きだった。 サッシのあの互い違いな感じ、ドアの軌跡を表したあの扇形の感じ。。。何だかよく分からないけど(´д`)ハアハアしていた。しかし、何だってあんなのが好きだったんだろうか。

ただ、近所に住んでいた友達の父親が建築士かなんかだったんだけど、その友人から、建築士は儲からないと聞いて、間取り熱はあっさりクールダウン。以降、間取りに関心を持った事は無いのだった。 まあ、ノスタルジーも込めて読んでみようと思う。

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2006年1月11日 (水)

お犬様

71659426_221 サンシャインのイベントの中吊り。


「ドッグファッションショー 山本梓さんトークショーも開催」


「も開催」って、山本梓、犬以下の扱いだな。


生類憐みの令かよ。

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2006年1月 3日 (火)

051230_175301Stride_1遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

という か、明けない時って人類滅亡とかそんな時だと思うから、めでたくないとかそんなレベルじゃないよな。

昨日、東京に帰参した。 岡崎での正月は家付近を走る以外リアル寝正月だったが、帰る早々母親に「歴史群像」を薦められて辟易した。毎年、「沖縄海底遺跡の謎」とか「まれに見るバカ」とかおかしな本を薦められるのだが、変に的を得ているだけにナンだなぁと思ってしまう。 そいや、TV点けるなり、「あら、アーミテージちゃん」とかってアメリカの元国務副長官にちゃん付けしていたな。知り合いかよ。

しかし、正月のテレビ番組ってのは悲鳴を上げたくなる程つまらないな。 まあ、テレビってのは正月に限らずつまらないものだが、この正月のつまらなさっ振りは凄まじい。テレビが気合を入れれば入れるほどつまらないというこの事態。もし、テレビの中の人達が気付いていないのだとしたら末期的だと思う。 元より、関西ローカルの漫才の番組しか楽しみにしていなかったので、そこは堪能出来たから良かった。

元旦深夜に志摩スペイン村から生中継していた「吉本全員集合!!朝まで爆笑生漫才in志摩スペイン村」。 司会がメッセンジャーってだけで、ニヤニヤしてしまうが、ハリガネロック、麒麟、笑い飯、トータルテンボス、レギュラー等は関東でも見れるものの、シャンプーハット、ブラックマヨネーズ、千鳥、チュートリアル、ロザン、ランディーズ、NON STYLE等々はあんま見れないので実に有意義だった。ビッキーズは良いよ、出なくても(笑) しかし、フットボールアワーとかキングコングみたいに東京で売れている彼等がメッセンジャー黒田に気を遣っている様は何か不思議だった。 てか、ロザン面白いね。 昔見た時は、ちょっと斜に構えた感じがあったけど、何か開き直ってて良かった。中川家と同じようなローテンションのボケに、異常なテンションのツッコミっていうタイプで、個人的に好きなんだよね。やっぱ、ツッコミが面白くないとな。頑張って欲しいよ。 そいや、$10って結構長いよね?

昨日は帰るなり、今年初ユニオン、初CDを買った。何かメタラーみたいで嫌だな。 以前も日記で紹介したSTRIDEの「IMAGINE」。ようやく日本にも入って来たのね。 KANSAS~DREAM THEATERと連なる歌心を大事にしたアメリカンプログレハードの伝統を受け継いだ良心的バンドだ。 音がヘボいけど、楽曲、歌、テクニックとも申し分無いので、安心して聴いていられる。たまにクラシカルなギターとキーボードのユニゾンが出てくるのが良いやな。

しかし、辺見えみりとキム兄が結婚とは。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060103-00000057-nks-ent 大丈夫かね??

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