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2006年2月28日 (火)

オープンオープン

こないだ行われた今シーズン初のオープン戦。

相手は中日だったので、さぞや苦戦するだろうと思われたが、いきなりの初勝利。まずは祝捷といったところか。

いや、でも、昨日は実に良かったよ。

吉見以外はな!!!

新人の高宮、三橋がそれぞれ1回を三者凡退に仕留めると、若手左腕の稲嶺、岡本も続く。また、速球派の岸本、吉川という両右腕も1回ずつ無失点に。おいらが期待して止まない若手達が総じて好調だったのでもう嬉しくて仕方が無い。
中日は4番に新人の新井を持ってくるなど如何にも落合らしいオーダーだったが、井端や高橋光などレギュラークラスも出ていたので、上々だったと言える。

野手陣も木村が猛打賞、小池や途中出場の北川も2安打、田中充も1打数1安打と気を吐いていたし、走塁面でも木村、小池が果敢な盗塁を決め、昨年37盗塁とセリーグ最下位だった汚名を晴らそうという意識が見えた。これも波留がコーチになった効果だろうか。良きこと哉。
中日は高橋聡や石井など昨年普通に1軍で投げてた連中だったから、こっちもまずまずなのではないか。


ただ、懸念事項が冒頭に書いた吉見と4番の小田嶋。

吉見は3回を1失点も被安打5。何とも微妙な出来だ。
セドリックが抜けた穴を埋めるべく、土肥に次ぐ先発左腕として何としてもローテ入りして貰わねばならない存在なのだが、毎年毎年どうもイマイチで困ってしまう。2年目のシーズンに11勝し、新人賞争いをしたのが2002年。以降は一桁勝利が続き、「今年こそは今年こそは」と言われ続けて2006年になってしまった。もういい加減若くない訳で・・・やっぱり「今年こそは」って、なっちまうな。


また、多村も一目置く豪快なバッティングを生かすべく今期からファーストへとコンバートされた小田嶋だが、紅白戦を通じてどうも快音が聞かれてないようだ。キャッチャーからのコンバート1年目という事で戸惑いもあるのだろうが、外国人スラッガーも居ない今年、お年寄り4番佐伯を脅かす存在に成長して欲しい。頼むよオダジーニ。

そういえば、WBC選抜と日本選抜の第2戦。
日本選抜の村田がWBC選抜の松坂から決勝の3ランを放っていたが、どこぞのサイトでは、

頑張れ日本!ムードを台無しにする空気の読めなさ。さすが村田。

などと揶揄されていた(笑)
いじられるのも大物の証。いいキャラしてると思うよ。
まあ、バッティングが好調のようで何より。守備は相変わらずみたいだったけど。。

この調子で行ってくれると嬉しいんだけど、中々、そう上手くは行かないだろうね。

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2006年2月25日 (土)

千葉と密教と北斗七星

妙見信仰の話。

昨日、自分が管理している会社のWEBサイトに「木間塚」さんという人が登録してきた。「きまつか」と読むらしいのだが、珍しい名字だと思い、早速検索してみた。

すると、宮城県遠田郡南郷町の木間字というところにある木間塚神社という神社がヒットした。
http://www.enako.org/index2.htm

「この神社に縁のある人なんだろうか?」などと思いつつ、由緒書を見ていたのだが、

「神明社はもと破軍星(北斗星)を祀り、妙見堂と称されていました。明治維新後になって神明社と改称したのです。鎮座は正親町天皇の世、天正19年に端を発します」

とあり、祭神は天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)とある。古事記の最初に出てくる宇宙創造の神である。

恥ずかしながら、北斗七星信仰に関する事柄を一切知らなかった次第なので、「破軍星って何やねん?なんかカッケー。つか、妙見とは何ぞや?」と思い、色々調べてみたのだが、まあ出るわ出るわ・・・思わぬ深みにはまってしまったので、「木間塚」という名前に絡めつつ、解る範囲で書いていこうと思う。

「破軍星旗」という北斗七星を逆さにあしらった軍旗がある。
陰陽五行説の考え方では、この北斗七星を剣の形に見たてていた為、剣先の指す方向を不吉として忌んだとの事だが、その為、北斗七星全体を「七星剣(しちじょうけん)」と呼び、聖徳太子などもこの七星剣を所持していたという。
なお、中国ではこの北斗七星に向かって軍を進めると必ず破れ、これを背にすると必ず勝つという考え方があるが、どうやら、この考え方を作り出したのはあの諸葛亮らしい。確か横山光輝の「三国志」でも、北斗七星をあしらった軍旗が出て来ていた記憶があるが、恐らく戦の際に士気を高めるために適当に作った物だと思う。生ける仲達を走らす策士の考えそうな事だが、古来より民間においてそうした北斗七星信仰のようなものがあったからこそこのような事を考え付いたに違いない。そうしたバックボーンがあるからこその発想だったのだろう。
なお、「密教占星法」という書の第11章「妙見大菩薩」の第4節「古来信仰の一端」によると、推古天皇19年(611)百済聖明王第三王子である琳聖が肥後八代郡白木山に来て、北斗七星信仰である妙見信仰を伝えたのだという。陰陽五行説が伝わったのが5~6世紀とされ、七星剣を持っていたという聖徳太子は推古天皇の摂政だったから、若干時代がずれるとは言え、大体、この頃に中国~朝鮮半島経由で伝わった考え方なのだと思う。
北天に輝く北極星を要する北斗七星の存在は、古くから洋の東西を問わず強いインパクトを以って認識されており、方角を知る手立てが少ない往時、特に航海者達の間では知らぬ人の無い存在だった。だから、こうした考え方が起こることは容易に想像出来るし、また、スムーズに日本に定着したのも理解出来ようというものだ。

話を木間塚に戻す。
この北斗七星信仰は軍旗にあしらわれる程であるから、貴族から民間まで幅広く信仰された中で、特に武士層に篤く信仰された事が容易に想像出来る。それでは、この北斗七星を信仰する木間塚神社の元となった妙見堂を開いたのは誰なのだろうか。

先の木間塚神社の由緒書には「鎮座は正親町天皇の世、天正19年(1591年)に端を発し」とあるが、当時、この木間塚を治めていたのは伊達家の一門衆で重臣ある亘理元宗の家臣・坂本(坂元)俊久であった。
坂本俊久は亘理家が遠田郡涌谷に移封されるに伴い、木間塚の地に移って来たのだが、それがまさに天正19年(1591年)。という事は、俊久は木間塚移ってくるなり、この妙見堂を作ったと推察出来る。
では、俊久が妙見堂を作ったする根拠は何か?それは俊久の坂本氏が千葉氏の傍流だということに由来する。
千葉氏と言えば桓武平氏の諸流であり、相馬氏、椎名氏、大須賀氏、原氏、円城寺氏、粟飯原氏等数々の豪族の祖となった名門中の名門だが、源平時代、挙兵した源頼朝が伊豆の石橋山の戦いで破れ下総に逃れた際、2万騎を率いて駆けつけた千葉常胤が特に有名だ。
実は、この千葉氏が信仰していたのが北斗七星、すなわち妙見菩薩であった。家紋の「曜星紋」は北極星をあしらったものと言われるが、密教では尊星王という名で知られ、これについては後述する。千葉一族は移り住んだ各地に妙見堂を建てた為、全国にその跡を見ることが出来、木間塚の妙見堂もその一つと考えられるのだ。
なお、明治期の神仏分離の時、仏教も含め外国的要素を排そうという運動が起こった為、仏教の菩薩の名前が付いた妙見堂は全て改名を余儀なくされ、祭神も天之御中主神という事にされた。天之御中主神が北斗七星を象った神なのかどうかは神仏習合が複雑に進んでいると解らないのだが、いずれにせよ宇宙繋がりって事なのだろう。
なお、この千葉氏の末裔に北辰一刀流の開祖である千葉周作が居るが、この北辰とはまさに北斗七星の別名である。

ところで、妙見菩薩こと尊星王を祭る「尊星王星祭」という祭りが毎年2月に滋賀県大津市にある三井寺で行われる。
三井寺は別名園城寺といい、最澄の直弟子である智証大師こと円珍が中興の祖である。別院という扱いだが、延暦寺と並ぶ天台宗の総本山とされている。
延暦寺を建立したのは先に千葉氏の祖として登場した桓武天皇だが、延暦寺が建てられた目的は陰陽五行説の「方違え」という思想に由来している。
要するに、鬼門の方角に向かって進むと縁起が悪いので、そちらの方角を背にするという考えだ。先に、「北斗七星に向かって軍を進めると必ず破れ、これを背にすると必ず勝つ」という考え方の事を書いたが、これを見ると、どちらの考え方も源流が同じであることが伺える。というか、もしかしたら、古来より方違えのような思想が先にあって、それを諸葛亮がアレンジしたのかもしれない。
比叡山は平安京から見て鬼門である東北に位置するため、桓武天皇は北方守護の目的で延暦寺を建てた訳だが、北の空に燦然と輝く北斗七星を神格化した妙見菩薩には北天守護の意味もあったから、まさにうってつけの神だったのだろう。
と、格好良くまとめたかったのだが、さっきの「密教占星法」を見ると、「平安遷都に際し、妙見尊を京洛の四方に安置してその守護となす」とあるし、「霊符縁起」という書には「昔平安城北斗堂と号す。都の四方に妙見菩薩を安置」とあるから、妙見信仰は方角に関わらずあったのね。でも、メインの方角は飽くまでも北だったと思う。
いずれにせよ、陰陽五行説を強く意識していた桓武天皇の末裔である千葉氏が各地にお堂を建立するほど妙見菩薩を信仰していたというのは実に興味深い。

ただ、この延暦寺には妙見菩薩や尊星王自体を奉ずる祭りというのは存在しない。最澄の弟子の円珍が居た三井寺でのみ行われているのだが、それは天台宗に密教的要素が取り入れられたのが弟子の円珍の代になってからで、円珍が唐において師の法全より「尊星王法」を直接付与された影響が強い。
円珍は法全より灌頂を受け、「両部大教阿闍梨位灌頂法」という密教の奥旨を伝授されているが、ここからは自分の勝手な妄想となる。円珍が唐で法全について修行した際、朝廷内のみならず篤く信仰されている妙見菩薩の密教版があると知った時、さぞや驚いたのではないかと思う。しかも、「尊星王法」という修法まで存在するとなったら、それを受けない手は無い!と考えたのではないか?まあ、灌頂を受ける程の円珍であるからして、師の法全も快くこの「尊星王法」を譲ったものと思われる。
恐らく、それまでの妙見信仰というのは多分に迷信的な色合いが強く、密教のように学問的体系が施されてなかったのではないかと思う。それ故、円珍は勇んでこの「尊星王法」を持ち帰ったに違いない。それを誦む尊星王星祭自体はいつから始められたのか解らないが。。
なお、密教の世界において「尊星王法」が成立した経緯は不明だが、北斗七星信仰という民間信仰が雑密化し、それを救い上げ体系化したものなのではないだろうかと愚考してみた。

しかし、陰陽五行説に由来する思想が、妙見菩薩などという仏教風に解釈されてしまうのも、それだけ人々に信仰されたが故だろう。神道と仏教が融合した本地垂迹説なんてのが出てくるくらいだから、律令時代に役所が設けられたほど影響力のあった陰陽五行説と仏教が融合するのも想像に難くない。というか、この辺の思想はお互いに影響を受け合い様々な考え方が生まれている訳だから当たり前か。

木間塚の名前の由来を調べるつもりが、妙見信仰や密教という思わぬ方向に話が飛んでしまった。
結局、その木間塚さんが木間塚神社に縁のある人なのかは解らなかったが、なんかもうお腹いっぱいなので、この辺で。

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2006年2月24日 (金)

幻滅都市

ベイスターズの宜野湾キャンプもあと2日で終わり。
早いもんで、25日にはダイエーとのオープン戦が控えているが、このまま行けば、瞬く間に秒殺されるという絶景が拝めるに相違無い。

そんなこんなで行われた昨日の紅白戦。

【トピックス】
※タコノリが2打席連続HR(門倉、ベバリン)
※後藤が3回無失点(前回登板から4回連続無失点)
※武山が三浦からタイムリー2ベース
※吉村4打数3安打

まずは先発候補の出来を以下に挙げてみたが・・・

三浦:2回2安打1四球1失点
門倉:2回4安打2失点
ベバリン:2回3安打1失点

なんかどいつもウンコな出来だな。何やってんだよ。。。orz

対して、木塚、加藤、クルーン、佐久本、川村といった中継陣は好調。
川村は1失点だけど北川のエラーによるものなので自責点は0。

打つ方では、タコノリが2打席連続本塁打。吉村が4打数3安打、武山や新沼といったキャッチャー勢が軒並みタイムリー安打。まあ、こう書くと良いような気もするんだけど、なんか微妙なんだよな。
タコノリはこの時期いつも良いし、吉村は昔からこれ位打っている。どっちも外野で、WBCで多村と金城が居ない間は田中充や小池、南等と定位置争いをするんだろうけど、正直、多村と金城が帰って来たら出番無いだろうし。残念。。

そんな中、輝いていたのが5年目の後藤。
2000年のドラフト3位。高卒ルーキーとして入団した後藤だが、入団直後、「週刊ベースボール」の選手名鑑における「女性のタイプ」という項目に、大概の選手が矢田亜希子なんかでお茶を濁す中、堂々と「辻希美」(当時13歳)と明記し、ねらー共を祭りへと誘うなど大器の片鱗を伺わせた。しかし、しばらくは怪我などで満足な活躍が出来ず、昨年なども、ファームの試合を見たファンに「コントロールめちゃくちゃ。そろそろクビだな」などと言われる始末。
ぶっちゃけ、田中充などと共に「すっかり忘れていた選手」の1人だったのだが、先の紅白戦で1回を無失点に抑えたと思ったら、昨日は3回を2安打無失点・・・一体どうしたのだろうか?
なんかこれ以降、名前を聞くことは無いような気もするが・・・いずれにせよ、中山2世(※)として頑張って欲しい!!

※中山(裕章)・・・横浜大洋ホエールズの守護神として活躍し、“ワイルドシング”の異名を取るも、幼女にチンコを触らせて逮捕。後、中日ドラゴンズに入団。

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うんこ祭り

【うんこの大洪水で村がうんこ浸しに ドイツ】

今週火曜夜、ドイツはバイエルン地方の村にて、ブタのうんこを格納した肥料タンクが突然大爆発し、推定27万リットルもの液化したうんこが村に一気に流れ出し、村がうんこ浸しになったとのこと。
警察によれば、タンクは村より高い丘の上に位置していたため、爆発で溢れ出したうんこは一気に通りを埋め尽くし、最大で深さ50cmまで達したという。現在では農民らと警察が一体になり、除雪車などを駆使して徹夜でうんこの撤去に当たっている。「村は、肥料の元になる茶緑をしたブタのうんこで一杯になりました。」警察はそう語っている。

今回のうんこによる被害は少なくとも10万ユーロ(約140000000円)に上ることが予想されるという。

また現在のところ、一体何故うんこのタンクが爆発したのか詳しい原因は分からず、警察が調査に当たっているとのこと。

http://x51.org/x/06/02/2333.php



微笑ましいニュースですね。




他、ウンコ関連のニュースは↓で。

【巨大なウンコの山に潰されて死亡 チェコ】
http://x51.org/x/05/03/2909.php

【世界各地で冷凍ウンコの落下事故相次ぐ】
http://x51.org/x/05/02/0506.php

【大量のウンコが上空から飛来 警察が本格的調査へ 仏】
http://x51.org/x/04/12/1602.php

【極上のコーヒーはウンコより生まれり】
http://x51.org/x/04/07/3115.php

【ペットのウンコとオシッコが臭すぎて飼い主死亡】
http://x51.org/x/03/11/2005.php

【自転車を盗まれたケジメに肥溜め自殺 タンザニア】
http://x51.org/x/03/11/1444.php

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2006年2月21日 (火)

歎異抄

どうも。

バンドのリハと横浜ベイスターズのキャンプ情報しか楽しみの無いKAZです。

2週間ぶりですね。




という訳で、ベイスターズのキャンプ情報は大本営たるデイリーベイスターズからスポーツ新聞各紙に至るまで毎日くまなく見ているんだけど、最近のニュースで言えば、18日、19日と行われた紅白戦のまあ酷い事。

投手陣の仕上がりが順調で、特に新人の高宮なんて即戦力間違いなし!なんて伝えられて来てたキャンプ情報なのだが、蓋を開けてみれば、18日は両軍合わせて29安打の乱打戦。

高宮が三橋が秦が岡本が龍太郎が・・・・期待の若手が次々と炎上。。。orz
村田が2本塁打を含む3安打で絶好調!でも、2失策!あかんやん。。。
“動けないデブ”吉川、新加入の変則左腕・佐久本、そろそろ期待したいイケメン左腕・稲嶺辺りがまあまあだったのが救いといえば救いだし、一体どうなってしまうのか?の鈴木タコノリや内川の本塁打も素直に嬉しかったけど。。何とも寂しい限りだよ(´A`)

19日の紅白戦は打って変わって投手戦。
と言えば聞こえは良いが、いい加減自立して欲しい先発のウンコッコ吉見がいきなり金城に2塁打を浴び、相川の時にワイルドピッチで1失点。しかも、ホームで金城と吉見が交錯し、金城は捻挫で退場。。。って、吉見は何をやっとんねん。。。
それでも、2年目の岸本が成長の跡を見せてくれるナイスピッチング、また、シーレから参加した染田、牛田、後藤、村西、堤内等の投手陣、また、いつの間にか“ハマのイチロー”と呼ばれていた田中充や木村等野手陣も好調だった事が収穫ではあった。



でね、たまたま、昔書いた日記をつらつら眺めていたら、去年の紅白戦の模様を書いた手記が出て来たんだけど・・・以下に抜粋。








そんな中行われた一昨日の紅白戦。
いや・・・・何つーの?

今年も優秀な花火師軍団として一皮剥けたようだね!!!!

あああああ!!
つーか、何にも変わってねーじゃねーかよ!!
んだよ、この試合よーー。

赤組| 1 0 0 0 0 0 1 |2
白組| 4 0 4 0 2 0 0 |10

この赤組の先発誰だ?思ったら、吉見・・・_| ̄|○
そして、「順調な仕上がり」斉藤隆、「三浦との300球の投げ合った」門倉が次々と炎上。
アヒャヒャヒャヒャ(゜∀゜)ファンタスティポ!!!
怪我の内川、不振だった古木、鈴木尚のホームランは素直に嬉しいが、村田はもういい。この時期「だけ」好調だから。つーか、お前の実力で打ってんじゃねーぞ。花火師達の「匠の技」で打ててるんだからな!!
投手陣で言えば、内川に本塁打を許したとは言え、後は抑えた白組先発の土肥や、新人の染田と岸本、そして新外国人・クルーンの好投などが朗報だったと言えるが、先発を期待していた連中がことごとくこれではなぁ。。。
また、期待の若手は一向に出てこないし、しかも、左腕に限ったら全滅に等しい。トータルで見たって去年移籍してきた土肥くらいしか使えないってどういうことよ?

投手王国は夢のまた夢・・・・ですな。

今年はもう終ったね・・・・_| ̄|○











・・・・・。



つーかさ。


どうよ?これ。


吉見の失態。
若手の微妙な活躍。
そして、絶好調の村田にタコノリ、内川の本塁打。。


やってる事が去年と全く同じじゃねーか!!(゚∀゚)
こりゃ、ある意味神懸かってんな。あんた、ほんとにすげーよ。


しかし、去年の時点で「何も変わってねー!」と憤慨する俺。そして、今年も同じく憤慨。





あああああ





・・・・・




こっとっしっも、ダッメでっすよ~(゚∀。)うひゃひゃや~

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2006年2月 7日 (火)

大騒擾

RHAPSODYのライブDVD見てたら、その異常な盛り上がりになんか恥ずかしくなった。

ファンファーレみたいのが「ぱらぱっぱー♪」とか鳴り響いてるし、若いお子達がみんな拳振り上げて「ほーりーうぉー!!」とか大合唱してんだもん。 そういうバンドだから仕方ないんだけどさ。 でも、やっぱファビオはカッコいいよ。

ドラムのアレックス・ホルツワースは上手ぇな。涼しい顔して叩いてるし。たまにキックがバラけるけど。 てか、コンバース履いてて、なんかシンパシーを感じたよ。

しかし、アメリカとかカナダでも結構な人気あるのな。 みんなHAMMMERFALLとかBLIND GUARDIANのTシャツ着てたけど、若い男女が多くてね。どうも実感が沸かんよ。

ATHEISTとGRIM REAPERとONSLAUGHTとCELTIC FROSTが再結成。どうなんかね。。。SOLITUDE AETURNUSってまだやってたらしい。

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2006年2月 5日 (日)

ドキ動悸 バーベQ

ウチのキーボーディスト・三四郎君のブログ「KEYBOARD MANIACS」を開設しましたので、是非、見てみて下さい。
URLは以下の通りです。

http://www.baskerville-sounds.com/




YELLOWCARDの「OCEAN AVENUE」と、出たばっかの「LIGTHS AND SOUNDS」を買った。

前者はヴァイオリンをフィーチュアしたポップパンクで最高。切ない歌メロと轟音ギターがSUMMERCAMPを髣髴とさせる。カントリーテイストの曲やアイリッシュな曲もあったりして以外に芸達者だ。いずれにせよ、どれも歌メロが秀逸で素晴らしい。

後者はロックっぽくなろうとしていてなんか微妙。
勿論、その辺のバンドよりは良いんだけど、「OCEAN AVENUE」聴いた後だとなんか地味だ。

あと、RHAPSODYのライブ盤買った。カナダでやったやつ。
アルバムは豪奢過ぎて、さわりを聴いただけでウンザリするけど、ライブはアグレッシヴで良いやな。

各方面で大絶賛のIN FLAMESを試聴した。なんつーか・・・良いっていや良いんだけど、敢て買おうとは思わなかった。いや、なんか購買意欲が沸かなかったっていうか。。。

元THE HOUNTEDのマルコ・アロが昔やっていたFACE DOWNが再結成した訳だが、何で結構な騒ぎになっているんだ?昔は日本盤すら出なかったってのに。よく解らん。1stが一番良いよ。


そいや、SUMMERCAMPって何処行ってしまったんだろう。

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2006年2月 1日 (水)

銀ギツネのファーの付いたベビードールドレス

昨日、会社の製品PR用DVDのナレーション録りに立ち会うため、都内のスタジオに行った。

ナレーターはニュース23のスポーツコーナー等を担当している有名な人。
声は若いが普通のおっさんだ。

ただ、さすがにプロだ。
テストでちょっと喋るだけでも、「おお・・・。テレビの中の人だ!」と思ってしまう庶民的な自分が居る。

DVDは8分間あるだが、シナリオをいくつかのパートに分けて録音していく。
すげぇと思ったのは、それぞれのパートにおいて、1度のミスはあっても2度は間違えない。だから、猛烈にサクサクと進み、1時間弱で録り終わってしまった。

画面に表示される映像や文字に合わせて、ナレーションのタイムが決まっているのだが、その辺もベテランらしく、遅からず早からず、絶妙なタイミングで上手い事吹き込んで行くのである。

何つーか、嘆息したよ。
これぞプロの仕事ってね。

というのも、録音ブースがあって、その横にミキサーをいじるエンジニアが居てって構図は、まるっきり歌の録音と同じ。
それ故か、2年前、猛烈に苦労した「WINTER NOTES」の歌録りを思い出してしまい、ちょっと凹んだ。格が違うから、比べてもしょうがないんだけどさ。
当時は今より格段に歌が下手だったから、その分苦労した訳だし、今なら、もうちっとスムーズに出来る自信はあるが、それでも変なトラウマになってしまっているようだ。

夜、国王と走りながら、「日本人ってのは元来職人を尊ぶ風土なんじゃないかなぁ」などと、匠の技に対する憧憬みたいな話をして、互いに頷きあったのだが、ああいうプロの仕事を目の当たりにすると、やはり無条件に見入ってしまうのだった。

メタルみたいな歌は下半身の強靭さが要求されるので、ランニングを日課としている訳だが、こういうプロの仕事を見ると、実に良い刺激になるし、トレーニングにも熱が入ろうというものだ。

そんなこんなで、昨日は実に有意義な一日だった。









久しぶりに「春夏冬中(商い中)」なんて看板を出している店も見たし。

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