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2006年3月29日 (水)

雑記

ZONATA いいよ ZONATA。

最近、ZONATAばっか聴いてるよ。
変なバンド名と1stの変なジャケのせいでB級扱いされたまま消えてったけど、凄い良いバンドなんだよな。
独自のクラシカルテイストでエレピが乱舞するメロパワなんてこのバンドしかない。そんで、歌メロも良いし歌も上手い。
実に参考になるよ。


NUDA 美味いよ NUDA。

例のクリスタルゲイザーのパクリだけど、こっちの方が美味い。つか、後発はこうでないとな。オリジナルを超えりゃ、それで良いんだよ。


NHK おかしいよ NHK。

7時のニュースしか見てないけど、何で朝日新聞社長の息子の大麻所持逮捕とか姉歯妻の自殺とか報じないんだ?


SAKU SAKU 寂しいよ SAKU SAKU。

カエラタンは今週で辞めてしまうらしい。
思えば、キャラ変更とかゴイゴイの事とか色々あったよな。。。。後任は誰になるんだろうか。。。

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2006年3月16日 (木)

諸々のクズ

三国志、いや、中国史上において最も有名な軍師である諸葛亮、字は孔明。
彼自身がとても有名なのであまり気に留めないが、実は「諸葛」という二文字姓はとても珍しい。
姓は「諸葛」、名は「亮」である。

呉には諸葛亮の実兄である諸葛瑾という人物が居り、魏にも従兄弟の諸葛誕という人物が居た。
諸葛誕は、「蜀の諸葛も呉の諸葛も優秀なのに、魏の諸葛はどうもダメだ」と常々揶揄されていたが、後年、彼が司馬昭に対して反乱起こした際、部下は「諸葛誕の為なら」と付いて行ったというから人望はあったようだ。なお、息子の諸葛靚は呉の武将として活躍している。

話が逸れた。
「諸葛」という姓についてである。
今もそうだが、中国の姓というのは一文字姓がメインで、二文字姓というと当時は「公孫」「夏侯」「淳于」「皇甫」「司馬」程度でそれ程多くはない。

「諸葛」は元々「葛」という一文字姓だった。
葛氏は山東省瑯邪郡の諸県というところに居た一族だったのだが、陽都県という所に移住した際、他に居た葛氏と区別するために、出身地である諸県の名を付け「諸葛」としたという。なお、諸葛亮も13歳まで陽都に住んでおり、その後、叔父の諸葛玄に連れられ荊州に赴いている。そして、かの地で水鏡先生こと司馬徽の門下に入り、龐統と共に伏竜・鳳雛と呼ばれ、大いに名声を高めるのだった。

以上は「しょかつ」の話。
これ以降は「もろくず」の話となる。

何とはなしに、日本には「諸葛」という名字があるのだろうかと思った。暇人特有の発想と言って良い。
そこでネットで調べてみたところ、「諸葛」でも「しょかつ」ではなく、「もろくず」と読む家があることが判った。

明治初期、長州藩出身の教育者で諸葛信澄という人物が居た。
修童場という塾の出身であるので、あの乃木希典と同門である。
文部省時代に官立師範学校(東京高等師範学校、現東京教育大学)の創立に関わり初代校長となった。「補正小学校教師必携」を著しアメリカ式の近代的な教育方法を全国に広めたため、近代教育史においては重要な人物として知られている。

信澄の諸葛家は長州藩御用絵師の家であるが、岡倉天心等と共に日本画の復興に努め近代日本画の父と言われた狩野芳崖も実はこの諸葛家の出である。芳崖の父・晴皐も諸葛家の出で同じく名門・狩野派の名を与えられているところから、諸葛家は全国でも突出した絵師の家柄だったに違いない。
面白いのは、諸葛信澄は幼い頃より武芸に優れ、福原和勝率いる報国隊の一員として戊辰戦争に従軍しているのだが、芳崖も往時は絵筆を捨て国事に奔走していたのだという。芳崖の父・狩野晴皐は刀剣を研ぐことにも妙を得ていたというし、1864年(元治元年)の四ヵ国連合艦隊との講話談判には長州藩の代表として高杉晋作・村田蔵六・通訳伊藤俊輔など使節団の絵図係(現在の写真班)として同行していたというから、この諸葛家には絵師の家でありながら武張った気風があったのかもしれない。
信澄は1849年、芳崖は1828年の生まれで、この辺りの血縁関係は勉強不足で不明なのだが、遠からず関連があったのではと勝手ながら思っている。

ところで、この諸葛家の由来なのだが、ネット上ではどうしても資料を発見することが出来なかった。残念。諸葛信澄と狩野芳崖の関連性についてもそうなのだが、この辺の資料が全く無いので、地元に問い合わせるなりしないといけないのかもしれない。

元来、長州藩では狩野、笹山の両家が御用絵師として召抱えられていたというが、その内、分家として諸葛、度会という家が現れ、合計四家が御用絵師の家とされたという。この諸葛という家が出現する際の詳細が判れば・・・と思うのだが。。。。

諸葛家はとして挙げられるのは、長州藩の御用絵師以外にもある。
それは、諸葛琴台という江戸期の儒学者(1748~1810)の家であるが、琴台についてはさらに資料が少なく、ネットで判るのは以下の事だけだ。

「那須郡下蛭田村(那須町)生まれ、儒学者。江戸にて漢学を学ぶ。1776年館林藩の藩儒として仕官したが、まもなく辞して郷里に帰った。その後上野輪王寺宮の侍読、1804年姫路藩の藩儒となる。『焚書収燼』『経学或門』など多くの著作を残した」
http://www.lib.pref.tochigi.jp/reference_ex/allr/tr085.htm

琴台が最初から諸葛という家の出なのか、後から養子にでも入ったのか等まるで判らないため、この諸葛家がどんな家だったのかはさっぱり判らないのだが、膨大な著作物があるという割に、あまり研究対象にされていないというのも何だか悲しい。

若水俊という人が「諸葛琴台伝-人間は一劇場」という研究所を著わしているし、「江戸時代 ひとつくり風土記」シリーズの9巻にも載っているので今度立ち読みでもしてみようと思う。
http://www.ruralnet.or.jp/fdk/index.html

「江戸時代 ひとつくり風土記」のシリーズは面白そうだから揃えたいんだが、全部で50冊もあると身構えてしまう。何か天下り法人が暇つぶしと税金の浪費のために適当に作った感が否めなくて・・・中身を精査してからにしよう。

また、地名はしばしば名字の起源になるが、岩手県の滝沢村という所に諸葛川という川が流れている。
ただ、この諸葛川の名前の由来ははっきりしている。

それは、前九年の役(1051~1062)の時、安倍貞任が大量のモミ殻を川にまいて討伐軍の大将だった源義家の軍勢の目をくらまし、多くの兵を水死させたところから、「モミくず川」と呼ばれ、やがて「もろくず川」と呼ばれるに至ったのだというものだ。
異国の名軍師とは凡そ関係が無さそうである。

しかし、諸葛家に関して、ネットで調べた限りではこの程度しか判らなかった。何とも口惜しい限りだ。
実際、中国の諸葛家と日本の諸葛家が関係があるのかどうかは全く解らないし、長州の諸葛家が孔明の末裔を自称しているなんて説もあるが、そもそも、御用絵師の家が軍師の末裔を称する必要があるのだろうか?

聖徳太子の腹心だった秦河勝で有名な渡来系技術集団・秦氏が秦の始皇帝の末裔だと自称していたというが、ならば、何故、始皇帝の姓である嬴氏を名乗らないのか?そこには「秦」ならアピールし易いのでは?という政治的判断が反映されているからだろう。だが、長州の諸葛家にはその必要性があまり感じられないのだ。

先ほど、武張った家風と適当に類推したが、そうした環境が諸葛亮の末裔を自称させたのか、もしくは幕末、風雲急の主役であった長州藩の中にあって国事に奔走していた諸葛家の信澄や狩野芳崖が自称したか他称されたみたいな事くらいはあっただろう。それが風聞として現在に伝わっているというのは考えられなくはないと思う。

いずれにせよ、諸葛家の事が判らなくて無念でならない。
ネットだけじゃなくて、今後ももっと掘り下げて調べてみよう。

なお、全くの偶然でしかないとは思うが、森鴎外が書いた「渋江抽斎」には諸葛信澄が、そして同じく「伊沢蘭軒」には諸葛琴台が登場しているのが何だか面白かった。

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エロ毛

【ナイジェリアでペニス・パニック発生】

今月はじめ、ナイジェリアのデルタ州パタニ地区にて、男性三人のペニスが相次いで消失するという「ペニス・パニック(※)」が発生したとのこと。パタニ地区の代表ウゲリ氏によれば、他地区から侵入した呪術師らによって、パタニの男性三人のペニスが立て続けに消失したという。被害者の1人、ウフォマ・ユリウス氏(24・現在入院中)は、その日、ホテルのレストランで友人二人と食事をしていたところ、突然呪術師がレストランに現れ、まずレストランで働くボーイのペニスが消えたと語っている。

「ホテルのレストランで食事をしていた時、その男(呪術師)が入ってきました。彼は食事を終え、支払いのためにボーイを呼んで彼に500ナイラ程支払うと、突然、ボーイが震えだし、ペニスがなくなったと叫びだしたんです。ボーイは怯えきって”俺のペニス、俺のペニスが”とわめきながら、私に触れました。すると私も急に寒気を感じて、ペニスが消えてしまったんです。そして私も他の人に触れてしまったため、結局三人の犠牲者が出ました。私たち三人が叫び声を上げたために、周囲にはすぐに人だかりが出来ました。」

その後、ペニス・パニックを引き起こした呪術師オビンナ・エロケ(24)は、丁度群衆の中に居合わせた兵士によって拘束され、警察署に連行されたという。更に事件に関与した可能性があるとして、アヴェン地区の若い呪術師数人もレストラン付近で逮捕され、警察に連行されている。

また伝えられるところによれば、ペニス・パニックが発生した頃、フライデー・オヴヲモジョウホなる男性が、被害者らの農場で女性を襲撃、しかし現場に居合わせた若者らによって拘束され、警察に連行されたという事件も発生している。パタニ警察署では、現在呪術師数人を拘束し、調べを進めているとのこと。



※ペニス・パニック - コロ

ペニス・パニックは”コロ(koro/性器収縮症候群)”によって引き起こされる集団ヒステリーである。コロの患者は生殖器が身体の中に吸い込まれていくような幻覚的症状を生じ、更にこの幻覚症状は他者に”伝染”するため”ペニス・パニック”という一種の集団ヒステリーを発生させる。

よく知られたペニス・パニックは1967年にシンガポールで発生したもので、その際は数千人の男性がペニスを失うという大規模なペニス・パニックが発生した(この事件はパニック抑止のため、政府による報道規制が敷かれた)。

またアジアやアフリカの発展途上国では今日でもしばしペニス・パニックが発生し、アフリカでは魔女や呪術、アジアでは幽霊や憑きものがその誘因となるように、文化拘束症候群(文化的背景、社会環境と関連し、発症の仕方が地域によって異なる症候群)の典型例であると見る向きもある。


http://x51.org/x/06/03/1519.php





ちんこがナイジェリアか。

まあ、エロ毛のやることだからな。



【関連】ペニス・パニック - あるいは盗まれたペニスをめぐって
http://x51.org/x/04/03/2000.php

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2006年3月15日 (水)

偏執狂夫人

ランクヘッドってバンドの「カナリアボックス」って曲があって、PVに次長課長が出演している。

河本が中華料理屋の主人をやってて、Vo&Gの小高芳太郎がタンメンを食べているのだが、河本のギャグ「お前に食わせるタンメンは無ぇ!」に掛けてるんだろう。なお、井上の方はカンフーの達人みたいな役で、ただひたすらヌンチャクを振り回している。居ても居なくても良い役どころだ。

と、ここまで書いておいてナンだが、実はランクヘッドにも次長課長にも興味は無い。

気になるのは小高が食べているタンメンの麺の太さ。

細いのだ。
普通のラーメンの麺の太さしかない。

周知の通り、タンメンの麺はもっと太く平麺であるが、このPVのタンメンの麺はそうではなのである。実に気に食わない。


以前、猛烈にタンメンが食べたくなったことがある。

会社の近所の中華料理屋のタンメンが好きでよく食べているのだが、この店はちゃんとした太い平麺である。
ただ、その時、この店がたまたま休日だったため、別の店に行ったのだが、そこで頼んだタンメンが細麺だった。
タンメンとは総じて太い平麺だと思っていたおいらは「こんな店もあるんだな」と仕方なく出て来たまがい物をすすったが、同じように先の店が休みで、また別の店に行った際、やはり細麺のタンメンが出て来たのだ。

これにはさすがに憤慨した。
「どいつもこいつも太い平麺を取り寄せる手を抜きやがって」
勝手に手を抜いていると決め付けているが、他に理由が考えられない。タンメンのためだけに別の麺を注文するのが煩わしいのだろう。

しかし、タンメンが細麺である事ほど興醒めな事は無い。
例えるなら、スラッシュメタルのアルバムを聴いたら、ギターの音が猛烈にシングルコイルだったってのに近い。「暴力音楽はハムバッカーだろ!」と突っ込みを入れたくなる。

だから、この事があって以降、ちゃんと太い平麺が出てくるのかどうかが解らないため、既知の店以外はタンメンを頼めなくなってしまった。

そんなトラウマ故にランクヘッドのPVに過剰に反応してしまった次第である。

ジャッキーチェンの映画に出てくる中華料理店のコックの物真似をした河本であるが、もし、その店のタンメンが太い平麺じゃなかったら、こっちから願い下げだ。


まあ、元ネタはタンメンじゃないらしいけど。。。

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今日のIME

成績書



性関所





どんな関所だよ。。。。orz

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居魚屋ひろし

アメリカザリガニ=マッカチンだと信じて疑わないおいらだが、そもそもザリガニの「ザリ」とは何ぞや?と思った。

関東地方の一部でのみ通用する「アメリカザリガニ=マッカチン」という名の考察については、↓の「まぼろしチャンネル」を参考にされたい。自分もこれに賛同する次第だ。
http://www.maboroshi-ch.com/sun/bas_04.htm


しかし、よく考えたらザリガニの「ザリ」の意味自体よく解らん。

ザリのカニ。

うぅむ・・・「ザリ」とは一体何のことなのか。。。



と思って調べたら、あっさり出てきた。
ネットって便利だね。

【ザリガニ用語辞典】
http://www.cc.rim.or.jp/~jiei/zari/astacology/term.htm

ザリガニはかつて、「ゐざりがに」と呼ばれていたのだそうだ。

「ゐざり」とは言うまでも無く足の不自由な人が膝を擦ったまま歩く事を言い、漏れなく差別用語認定されているが、ザリガニが逃げる時に後ずさる様が、いざりを連想させたのだという。そして、この「ゐざりがに」が縮まって「ざりがに」になった。


そう言えば、「イザリウオ」という似たような名前の魚が居る。
この魚は腹ビレが足のように海底をまさぐりながら泳ぐので、その様子からこの名前が付いたのだが、近年、「いざり」という言葉は差別的だとして、「イサリウオ」に変えるべきだという声がある。
「いさり」は「漁り」であり、全く違う意味になってしまうため、反対の声も大きいようだが、いずれにせよ、こうした生物の名称にまでいちゃもんを付けると言うのは如何な物かと思われる。

ザリガニも場合によっては似たような憂き目に逢うところだった訳だが、こうした風潮になる前に略称で呼ばれることになったので面倒な事にならずに済んだようだ。まあ、そんな問題が起こったらマッカチンにすれば良いんだけどな(笑)

なんか、たかだかザリガニの由来を調べただけなのに変に社会的な内容になってしまったが、それよりも何よりも30過ぎたオッサンが昼間からザリガニの事などを考えている事に一番の問題があるのではと思うのだった。

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2006年3月13日 (月)

ハンガリアン・ラプソディー

最近、メロパワで良いバンドねーなと思ってたんだが、思わぬ所から逸材登場。

WISDOMっていうハンガリーのバンド。 ↓で音と映像が確認出来る。 http://www.wisdom.hu/dload.html

ハンガリーのメタルっていやOSSIANとかPOKOLGEP、STAINLES STEELなんだろうけど、このバンドはDEMONLORD系って感じの剛直なメロパワで、歌超うめーし演奏も良い。でも、何より大合唱サビのメロが素晴らしく久しぶりにゾクゾクした。こりゃ早くもB級の域を超えてると思うけどな。

それにビデオの薄暗くて寒々しくて物哀しい感じとか如何にも東欧って感じで最高。

バンド名はありがちだしジャケはナンだしデビューアルバム「Words of Wisdom」が出るのも10月とだいぶ先だけど、今から体液を垂れ流しながら待ってるとしよう。 久しぶりに楽しみなバンドが出てきたよ。

そいや、先輩格のDEMONLORDは何やってんのかね? だいぶ前に新譜の音源を公開していたと思ったんだが・・・早く聴きてぇ!! つーか、やっぱハンガリーだよな!!

タマス・セカレシュ!!!

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2006年3月 9日 (木)

雑記

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風邪やら膝をいわした事もあって中断していた12キロランニングを再開。やっぱ、久しぶりだったからこたえた。。。

フランスのメロパワMANIGANCEのニューアルバム「L’ombre et la Lumière」が4/21に出るらしい。前作も良かったので早く聴きたい。

久しぶりにオーストラリアのメロパワVANISHING POINTの「EMBRACE THE SILENCE」を聴いた。 地味なバンドなんだけど、曲作りが実に巧みなんでつい何回も聴いてしまう。あまり売れないんだろうけど頑張って欲しいよ。

画像はSONATA ARCTICAのトニー・カッコのデビュー時の写真。つーか、これまじでヤバイよな。最初に見た時は「こいつ大丈夫か?」って思ったもんだが、こんな大物バンドになるとは。 しかし、股間の辺りが照明で光ってしまい、なんか下品な感じになってしまった。

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2006年3月 7日 (火)

メトロポリタン・メタリアム

昨日は4ヶ月ぶりのライブだったけど、新曲の評判も良くて、大層盛り上がることが出来た。
これも観に来て頂いた方々のお陰です。
本当にありがとうございました。

勿論、自分等でやってても楽しかったのだけど、ライブ後、お客さんが「本当に楽しかった!」と言ってくれたのが何より嬉しかった。
もっと皆に楽しんでもらえるように精進せねばなるまいと思った次第だよ。

新曲はまだアレンジ不足なので、もっと完成形に近づけて行きたい。クサメタラーが悶死し、なお追い討ちを掛ける位じゃないとな。

次回の沼袋ではさらに別の新曲も披露出来たらと思っている。この曲も新機軸でありつつウチ等的な要素も沢山入ったとても良い曲なので早くやりたい。

やっぱライブは楽しいな

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2006年3月 4日 (土)

惣一郎さん

昨日は夜中にカラオケに行き、ベースのゆーたとコーラスの練習。

おいらの歌詞が上がったのが先週という体たらくだったので、こんなにギリギリになってしまい皆に迷惑を掛けてしまった。

色々とハモりを考えたり実践したりしたが上手く行きそうで良かった。やっぱ、ゆーたとはコーラスがやり易くて助かるよ。

以前、風邪を引いた時から喉の痛みだけが治らなくて、今もグズついているのだが、意外に声が出たのも良かった。ただ、まだまだ寒いし、油断すると悪化しそうなのでイソジンとマスクは欠かせない。この調子で明後日のライブを成功させよう!!




ついに、WBCが開幕。初戦の相手は中国だったが、まあ容赦無く叩いたもんだね。18-2でコールドって・・・。まあ、多村もホームランを打ったみたいだし、順調な滑り出しだ。

つーか、それよりも横浜-ソフトバンクのオープン戦。
確実に横浜アトロシティって感じになると思ったら、横浜2-1で勝ってやんの。しかも、ソフトバンクは松中や川崎が居ないとは言え、大村、ズレータ、カブレラ、鳥越等1軍クラスがズラリと並ぶ。それを1点に抑えたんだから大したもんだよ。
先発の門倉は3回無失点だったけど、ちょっと前に調子悪そうだったから心配だったんだよね。フォームが不安な三浦も2回を1安打無失点。良かった良かった。また佐久本が古巣相手にセーブを付けれたのも良かったな。つーか、佐久本は本当に良い感じだよ。変則左腕ってだけで(´д`)ハアハアしてしまうが、順調に仕上がってる風なので実に喜ばしい。

今日は北九州で中日戦。
昨日はベテラン投手陣が踏ん張ったので、明日は若手に奮闘してもらいたいものだよ。

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神々の諮問

【建造物侵入・器物損壊:磐田市内の県立高に侵入、女子生徒の水着着て排せつ/静岡】

磐田署は2日、県立高校に侵入し、女子生徒の水着に自分の大便をつけて汚したとして、袋井市木原の人材派遣社員、松下泰久容疑者(25)を建造物侵入と器物損壊容疑で逮捕した。

調べでは、松下容疑者は1月22日夜、磐田市内の県立高校の水泳部部室に侵入し、女子生徒の水着を着た上で排せつし汚した疑い。「気持ちよかったから」と容疑を認めているという。同署管内には他にも、高校の部室に侵入したとの被害届が出ており、関連を調べている。【望月和美】

毎日新聞 2006年3月3日

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shizuoka/archive/news/2006/03/03/20060303ddlk22040024000c.html



>「気持ちよかったから」と容疑を認めているという

エリートは違うな。

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風に乱るる楓葉は

こないだ昼飯で吉野家に行ったんだけど、相変わらず食った気がしない。

メニューがどうとかじゃなくて、あの雰囲気。

少ない従業員に大量に流れてくる客。皆が好き勝手に注文したり、お会計とか言ったりするから、従業員、露骨にテンパリまくり。
気を遣うあまりほったらかされてしまう客や、容赦無く罵声を浴びせる肉体労働者、いつまでたってもメシが出てこないので帰ってしまう2人組なんかもいた。

つーか、おいらもそうだったけど、もうお茶すら出てこないんだよな。

一緒に食いに行った友人に言われて気づいたのだが、昔は牛丼と定食しかメニューが無かったから、こうしたシステムで良かったんだろうけど、今は様々なメニューを用意せざるを得なくなったから、随所にボロが出てしまっている。
きっと、根本から少ない労働力で大量の客を捌かないと成り立たないような仕組みでやってきたのに、メニューを増やすだけという表面的な改変しかしていないから、こうなってしまったんだろう。

注文の品が出てこないイライラや、いちいち気に障る肉体労働者の下品さ、悲愴感を発散させながらも手際が悪くあたふたする従業員の凄惨なまでの痛ましさ、それでも気を遣おうとする自分の日本人的気質への失望・・・等々なウンザリする感情が入り混じり、ネガティブなカオスが産み出されるので、到底味わうどころでは無い。たぶん他の客もそうだろうと思う。


だから、吉野家とかって好きじゃないんだ。

そういうのを圧してまで行くようなメニューでもないしさ。




いずれ破綻するべ。

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