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2006年4月19日 (水)

白昼夢

横浜、10敗一番乗りか。
はえーな。



つーかさ、

「見ての通り。最初から5点は重い。野手も元気出ないやろ。門倉は開き直れずに同じことをまたやった。あそこまでやられると、何が悪いのかよう分からん」

http://www.kanaloco.jp/sports/bay/index.html

って、指揮官がこんな事言っちゃアカンだろうよ。しかもあんたの専門である投手に関してさ。

しかし、チーム防御率6点台って凄いよな。こりゃ敗戦処理の防御率だべよ。
途中まで築きつつあった投手王国はあっさり崩壊だな。



ただ・・・無理をすれば喜べる材料はある。
それは全ての横浜ファンが待ち望んでいた村田と古木の好調振り。
村田は守備は相変わらずだが、本塁打5本(リーグ3位)、打点16(リーグ2位)と気を吐いている。
古木も規定打席に到達しては居ないものの、打率4割と好調だ。

そしてだ。

ついに!

ついに、吉村がファーストの守備練習を始めたとの事!!
これは、打率1割7分の4番・佐伯の追放→長嶋も惚れた若手の大砲の起用を意味する。


もうさ、どうせ弱いんだから打線を組み替えようぜ。

2000本安打を目指すタクローは大目に見て、仮に吉村のファーストの守備がモノになったとして以下のオーダー。

1.タクロー(6)
2.種田(4)
3.金城(9)
4.村田(5)
5.古木(7)
6.多村(8)
7.吉村(1)
8.相川(2)

本当はショートは藤田でセカンドは内川が良いんだが、こんくらいしてくれれば負け続けても良いよ。夢があるもの。どうせ、投手陣には何の光明も見出せないんだしさ。



絶対、見放したりはしねー。
しねーから、せめて夢を見させてくれよ。。。

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2006年4月12日 (水)

血を抜かれる夢を見た。

どこぞの人が大怪我をしたため血が必要だと言うので、何故かおいらが狩り出される。

なんか輸血に応じないと非人間的な扱いを受けそうだという如何にもおいららしい弱気な理由で嫌々血を抜かれることとなった。

他には、ホームレスとコックが血を抜かれている。どんな人選なんだ。

脇腹の辺りからゴンゴン血を抜かれるのだが、まるで風船が空気を抜かれて行くように体が萎んで行く。その感覚のリアルなこと。実に気持ちが悪い。
血が抜かれると同時に体温も奪われて行くので、異常な寒気が襲って来たのだが、この寒気のせいですっかり眠れなくなってしまった。どんなに毛布を掛け直しても寒くて仕方が無いのだ。

お陰で寝不足に陥ってしまったのだが、寒さの原因は起きてみて解った。僅かばかり窓が開いてたのだ。なんとバカらしい。

しかし、単に寒いというだけでこんな夢を見たのか、それとも何かしら精神的な物とのコラボなのかよく解らない。

血液型、RH型ごとに分けられたビンの中の血の色は、どういう訳か色とりどりで、自分の血液型であるAB型の色だけやけに血本来の色に近いななどと感想を抱く余裕もあるくらいなので、それ程重い精神状態ではないと思うのだが。。。

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