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2006年4月12日 (水)

血を抜かれる夢を見た。

どこぞの人が大怪我をしたため血が必要だと言うので、何故かおいらが狩り出される。

なんか輸血に応じないと非人間的な扱いを受けそうだという如何にもおいららしい弱気な理由で嫌々血を抜かれることとなった。

他には、ホームレスとコックが血を抜かれている。どんな人選なんだ。

脇腹の辺りからゴンゴン血を抜かれるのだが、まるで風船が空気を抜かれて行くように体が萎んで行く。その感覚のリアルなこと。実に気持ちが悪い。
血が抜かれると同時に体温も奪われて行くので、異常な寒気が襲って来たのだが、この寒気のせいですっかり眠れなくなってしまった。どんなに毛布を掛け直しても寒くて仕方が無いのだ。

お陰で寝不足に陥ってしまったのだが、寒さの原因は起きてみて解った。僅かばかり窓が開いてたのだ。なんとバカらしい。

しかし、単に寒いというだけでこんな夢を見たのか、それとも何かしら精神的な物とのコラボなのかよく解らない。

血液型、RH型ごとに分けられたビンの中の血の色は、どういう訳か色とりどりで、自分の血液型であるAB型の色だけやけに血本来の色に近いななどと感想を抱く余裕もあるくらいなので、それ程重い精神状態ではないと思うのだが。。。

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