爺の自慰
【HMV レビュー】
ウリ・ジョン・ロートの実弟、伝説のギタリストとして知られるジーノ・ロート率いる“ジーノ”が8年ぶり(!)となる入魂のニュー・アルバムを遂に完成させました!
メロディアスで情緒的な楽曲と、哲学的示唆に富む詩が融合した、傑作誕生!新ヴォーカリストは現在レインというバンドでも活動しているマイケル・ボーマン。フェア・ウォーニングの復活作もリリースされる2006年はメロディアス・ハード・ロック・ファンにとって忘れられない年になりそう。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1261461
Voは既報通りLETTER XやBONFIRE、JADED HEARTで活躍したマイケル・ボーマン。
尋常ならざる歌メロセンスを持つ彼とジーノの融合ってのは、期待半分、不安半分って所。あまりにもマイケル・フレグシクのインパクトが強過ぎたからさ。
「ZENOLOZY」の時はトミー・ハートが歌う曲もあったけど、やっぱマイケル・フレグシクには敵わないなって思ってしまった。何かマイケル・フレグシクの声って独特の神々しさがあって、それがあのZENOの浮世離れした音楽にとても合うんだよな。まあ、こればかりは相性という他無いのかも。
マイケル・ボーマンの相性や如何に。
つか、どっちもマイケルだからややこしいよ。。。
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